バンジョー、ポルトガルギター、ラワープを演奏してます。

弾いてるのが僕です

■ギブソン・レスポール「五右衛門」

2005年 新清水駅の「望月楽器」にて出会う

10年間ムッティを支える右腕

 

柔らかくクリーンな万能調味料

 

ネックがカサカサである


 ■ フェルナンデス・ストラトモデル「ジェニファー」

2008年 溝の口駅の「川上楽器」にて出会う

五右衛門を補佐する左腕ならぬ左足先

 

乾いた音の暴れ馬

 

もの凄く重く、置くと畳が凹む


 ■ タカミネ・エレアコ「高嶺」

2004年 静岡市の「すみや」にて出会う

ライブ経験最多 安心のオンボロギター


丸い音は弾く人を夢中にさせる


国道で頭を打ってからカラカラ音がする


 ■ フェンダー・12弦ギター「郎万ジョン次」

2011年 サウンドハウスにて出会う

でかい図体だがグラスハート


ザ・アメリカのギラギラサウンド


弦の張りが強く、演奏に痛みと涙を伴う


 ■ アイバニーズベース「ドスワイン」

2012年 渋谷「イシバシ楽器」にて出会う

無個性オールマイティ


スラップ、ウォーキングなんでもできるが、個性を問われて口ごもる


近所で買った毒ナスベースがゆがんでおり、その代替品として購入


■ ギターバンジョー「トペレ」

2010年 先輩「ワカさん」より紹介される

時代錯誤のひな壇芸人


胴体が太鼓のため、全楽器中 最大音量


元々フリマ出身 愛されなかった感じがある


■ ポルトガルギター「ルル」

2013年 ポルトガルの楽器屋にて出会う

南蛮渡来の傍観者


12弦gtに似るが、主に高音部担当


ギターに活躍の場を奪われ、ほぼ無職